CSR

ひとりひとりのプラス・ワンが
未来を叶えるチカラになる

CSRトップメッセージ

エンプラでカタチ造る、
未来につながる豊かな社会

「エンプラの無限の可能性を追求し、才能豊かな魅力溢れる人財の創出と、Innovationによる豊かな未来社会の形成に貢献する」、このポリプラスチックスの経営理念の実現のために、私たちは「事業活動そのもので社会に貢献する」ことと「事業活動を通じて社会を良くする機会を提供する」ことの二つの側面でCSRに取り組んでいます。

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2018年度の活動ハイライト 1

生まれ変わる富士工場
再構築プロジェクト始動!

1968年、日本で初めてエンプラの製造を開始した富士工場は、今年度操業50周年の節目を迎えました。近年はグローバルな事業展開に伴って生産拠点を海外にシフトしており、富士工場を取り巻く環境や求められる役割は変化しています。その中で「富士工場の未来」を考え、実現すべく、再構築プロジェクトが発足しました。

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2018年度の活動ハイライト 2

交通事故ゼロの社会を目指して

近年、自動車には燃費の良さや環境性能だけでなく、交通事故のない安心・安全な社会を実現するための安全性能も求められるようになっています。安全性能を備えた自動車には、車両と障害物との距離を検知して衝突を回避・軽減するための機能と、それを支えるセンサー関係の部品が必要となります。
株式会社デンソー様の「ミリ波レーダー」もその部品の一つです。そのレドーム部分に、ポリプラスチックスの樹脂DURAFIDE® PPSが採用されています。

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CSRの考え方

当社らしいCSRを目指し、
社会のルールを守るだけではなく、
積極的に社会課題の解決に貢献していきます。

当社の企業理念は「エンジニアリングプラスチックスの無限の可能性を追求し、才能豊かな魅力あふれる人財の創出と、Innovationによる豊かな未来社会の形成に貢献する」であり、エンプラを通じて社会に貢献していく姿勢を明確に示しています。

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CONTENTS

キャッチフレーズに込めた思い

当社のCSRの考え方に沿って、従業員一人ひとりが、業務もしくは個人の活動の中で社会に貢献できることをプラスしていく。その積み重ねが、持続可能で豊かな未来につながると考えています。

編集方針

本サイトでは「従業員」を「当グループで働く全ての人」を指す単語として使用しています。
また、私たちはエンジニアリングプラスチックのことを、親しみを込めて「エンプラ」と呼んでいます。

対象期間:2018年4月1日~2019年3月31日
対象組織:ポリプラスチックスグループ(除:ウィンテックポリマー株式会社)